フードバンクに寄付をお願いします。

6月1日(土)、「フードバンクぎふ」2024年度の総会が大垣市宇留生地区センターで行われました。

生活に困窮して一時的にフードバンクの利用する人が増加する一方で、個人や企業からの寄付が減っている現状が事務局から報告されました。

「フードバンクぎふ」では、食材、品物等、時間、お金、スキルの寄付、フードバンクの活動を支えてくださる。サポーターさんを募集しております。

フードバンクは、食べられるのに廃棄される食品、包装や印字のミスや賞味期限が近い、通常の販売が困難な食品や余剰在庫など、フードロスを削減する取り組みです。この活動に賛同していただいた企業さんからの通常食品の提供などで支えられています。食品を「銀行」のように貯めて、必要とされる方々や施設に届け、 企業は、食品の提供で、食品ロスが減り、社会貢献につながります。

フードドライブ「FOOD DRIVE」という、ご家庭の余剰在庫などをフードバンクに寄付もお願いしています。企業さんが窓口になって社員さんの各家庭で使わない未使用の調味料やお菓子、缶詰や食品などの寄付を集っていただけると助かります。先日も企業さんが窓口になって社員の方からのフードドライブ品を届けてくださいました。

フードバンクでは、個人や企業から提供していただく食品を必要としている人に無償でつなぐ、配布する取り組みをしています。

総会時の会場の様子です。

岐阜新聞社の山田俊介記者が現在も連載中の「ホームレスは、どこに行った~岐阜の現場から~」記念講演が総会の前に行われました