インスタントラーメンなどが足りていません。
食品の寄付をお願いします。

以下フードバング通信より




私たちは、生活に困窮している人々・食料を必要としている人々を支援するNPO法人です。
子どもたちの夏休み中に、フードバンクによる「ひとり親家庭等 子ども食事支援」事業の配布に合わせて、近隣の町村に住む方のご厚意により、かき氷が無料で振る舞われました。
会場には子どもたちの弾けるような歓声が響き、思い思いに好きなシロップをかけたかき氷を嬉しそうに味わっていました。
子どもだけでお留守番をする家庭も多い中、地域の方の温かいお心遣いのおかげで、夏休みの楽しい親子のひとときが生まれました。
なお、個人の方から寄付が少しづつ集まっております。企業様からのフードロスの大口の寄付が減っている中で、大変、非常にありがたいです。
引きづつきご支援をどうぞよろしくお願いします。

企業様の寄付の企業名の公開と集計についてもう少しお時間をいただきます。
8月までの寄付を集計して公表します。
引きづつきご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
「ひとつの缶詰」から始まる支援。フードバンクぎふからのお願い
いつもフードバンクぎふの活動を応援いただき、ありがとうございます。
今年ご支援いただいた企業様・団体様のHPで紹介しきれていない、企業名や団体名のお名前の記載等のまとめを現在、進めており、8月下旬までにHPにてご紹介させていただく予定です。皆様の温かいお力添えに、心より感謝申し上げます。
■ 現在、深刻な食品不足に直面しています HPやFacebookの呼びかけに、少しずつ寄付をお寄せいただいているものの、まだまだ支援に必要な量には届いておりません。食品が不足すると、緊急支援や、今日、明日の食事に困っているご家庭や子供達へ食料をお届けることができなくなってしまいます。
■ 1品から、少量の寄付でも大歓迎です 「大量には用意できないから…」と遠慮される必要はまったくありません。 賞味期限内の未開封品であれば、ご家庭で余っている食品1つからで大丈夫です。個人の皆様からの「ちょこっと寄付」が、支援現場では大きな力となっています。
食品、ひとつが、困っているご家庭やお子さんの元へと届き、安心とお腹の満たしに心の満たしに変わります。
ぜひ多くの方のご協力をお待ちしております。温かいお気持ちをお寄せいただけますと幸いです。
◾️フードバンク食品寄付のお願い◾️
現在、フードバンクの食品ストックが大変少なくなっております。 昨今の物価高騰や厳しい経済情勢の影響により、ひとり親家庭や子育て世代からの相談が相次いでいます。また、予期せぬ病気や突然の解雇などで一時的に生活苦に陥り、支援を必要とされる方も増えています。 このように需要が高まる一方で、寄付の量が追いついていないのが現状です。
皆様のご協力で、いのち、今日の食卓を守ることができます。
生活困窮により食料を欠く緊急事態において、公的扶助が開始されるまでの期間、フードバンクによる食材提供は重要なセーフティネット(緊急つなぎ支援)となります。 さらに、この一時支援を契機として、ボランティアとの精神的な関わりや「はじめの一歩事業」への参加を通じ、社会的な孤立から脱して社会参加への一歩を踏み出されるケースも実際にあります。
◎特にご寄付をいただけると助かる食品
賞味期限が1ヶ月以上残っているものもしくは賞味期間内で、未開封であれば大歓迎です!
食品が不足すると、本当に困っている方々の元に食料をお届けできなくなってしまいます。 どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。
あなたの少しの優しさが、大きな力になります。 ご協力、心よりお待ちしております。
フードバンクぎふは、すべて寄付された食品で運営しています。
食品製造企業ではフードロス削減の対策が進んだため、寄贈される食品が大幅に減少し、ほとんど入荷がありません。そのため現在、当団体で支援する食品は、活動にご賛同いただき、食品を寄付してくださる個人の皆様に大きく頼っている状況です。
在庫がなくなってしまえば、当然ながら食品をお分けすることができなくなります。
そんな中、見るに見かねて「少しでも」と寄付してくださる方々には、本当に感謝の気持ちしかありません。
ぜひ多くの方のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。個別でのご寄付ですので、量はどれだけでも結構です。賞味期限内のものであれば、大切に活用させていただきます。
また、行政や企業が保有する災害備蓄用食品の入れ替え時期がございましたら、ぜひフードバンクぎふへご寄贈いただけますと幸いです。
◆持ち込み(郵送先)
〒503-0034
大垣市荒尾町1490-3
NPO法人フードバンクぎふ 本部事務局
連絡先/0584-92-1400
平日10~17時ごろまで、
mailは、foodbankgifu.jp@gmail.comまで連絡お願いします。
大垣共立銀行様をはじめ、温かいご支援をありがとうございます
いつもフードバンクぎふの活動を応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、当団体と地域連携協定を結んでおります大垣共立銀行様より、子ども向けイベントで使用された駄菓子をたくさんご提供いただきました。最近は支援物資の寄付が減少傾向にあり大変苦慮していたところでしたので、このようなタイムリーなご支援は本当にありがたく、心より感謝申し上げます。いただいたお菓子は、地域のサポートを必要としている子どもたちへ大切にお届けいたします。
また、他の企業様からも、防災用食品のご寄付をいただきました。 経済的な理由から「火を使えない」「調理が難しい」という環境にある利用者の方々にとって、そのまま食べられる防災食品は大変貴重で、ありがたいアイテムです。
【企業の皆様へ:食品寄付のお願い】 フードバンクぎふでは、企業の皆様からの食品寄付を随時募集しております。 備蓄品の入れ替えや、賞味期限が近づいた商品など、処分してしまう前にぜひ当団体へご相談ください。皆様の善意を、地域の困窮家庭や必要とされている方々へ責任を持ってお届けいたします。
企業の社会的責任(CSR)や食品ロス削減の取り組みとして、ぜひご協力をお願い申し上げます。
【ご家庭で余っている食品はありませんか?】
日常の中に備蓄を取り入れる「ローリングストック法」をご存知でしょうか。食品や日用品を少し多めに買い置きし、賞味期限の古いものから消費して、使った分を買い足すことで家庭の備蓄を常に一定量に保つ方法です。
フードバンクぎふでは、このローリングストックの見直しなどで、ご家庭で消費しきれなくなった食品の寄付も受け付けております。
「買いすぎてしまって賞味期限内に食べきれそうにない」「好みが合わなくて眠っている」といった未開封の食品がございましたら、ぜひ当団体へお寄せください。皆様の温かいご協力をよろしくお願いいたします。
法人化5周年記念企画、内河惠一(うちかわ よしかず)弁護士のお話について、少し割愛して紹介させていただきます。内河弁護士は86歳(2026年現在)を超えても現役で、人権擁護と社会正義のために活動を続けていらっしゃいます。総会でのお話は、まさにご自身の原点である苦学と「人との出会い」を軸に語られていました。
内河先生の人柄と勤勉さ、そして多くの善意に支えられ、出会いによって人生の転機が訪れて、貧困に屈せず、人生を切り開いて、めぐり逢いによって、人生が変わっていったお話に、大変感銘を受けました。定時制高校や大学の夜間部に通いながら苦学して法曹の道を切り拓き、祖父も偶然にも法律家であった事実を後にわかり、運命的なものを感じずにはいられませんでした。誰かに支えられたから、誰かを支えたいという互酬性の規範が先生の考えの源であると感じました。
なお、中日新聞連載(書籍化)『ひまわりと羊 反骨の弁護士が見た戦後』(2025年刊)では、自身の半生と事件が詳しく描かれています。タイトルには「迷える羊(弱者)」に寄り添うという、強い思いが込められています。なお、弁護士バッチは、ひまわりと秤のモチーフになっています。
(文責松原)
お知らせ フードバンクぎふ 法人化5周年記念総会・記念対談のご案内
いつもフードバンクぎふの活動を応援いただき、誠にありがとうございます。 当法人は、おかげさまで法人化5周年を迎えることができました。
これを記念いたしまして、6月7日(日)に総会および記念企画を開催いたします。
第1部の記念企画では、「いのちのとりで裁判」(生活保護基準引き下げ違憲訴訟)で愛知弁護団の団長を務められた内河惠一弁護士をお迎えし、特別な対談を行います。対談終了後、第2部として総会を執り行います。
ぜひ足をお運びください。ご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
【お申し込み方法】 準備の都合上、事前のお申し込みをお願いいたします。 お名前・ご連絡先を明記の上、電話、FAX、またはメールにてお知らせください。詳細は下記のチラシをご覧ください。


海津市のアグリピアさんへ、フードバンクのボランティアメンバーと共に収穫体験に伺いました。アグリピアさんには日頃から多くの野菜をご寄付いただいており、心より感謝申し上げます。アグリピアさんの農場の「ゆかいなフルハウス(就労継続支援B型事業所)」の皆さんは、毎週のように少し大きくなりすぎた水菜や小松菜をフードバンクに届けてくれてます。ここでは、いろんな特性、障がいのある方たちが作業をされています。また、絵を描く自己表現の場としても活動をされており、絵がポールペンになったものを私たちのお土産にいだだきました。アグリピアさんの清潔な作業場で水栽培で行われた野菜を澄み切った目をしていて生き生きと働く、障がいのあるスタッフと一緒に収穫のやり方を教わりながら、作業をして一体感が生まれました。アグリピアさんでは、生産ラインにおけるボトルネックをなくすアイディアや工夫やそれぞれの特性を活かした作業工程など、「個性の尊重」が生産現場で機能していました。特性のある方の作業が効率良くスムーズにできるように様々な工夫がされていました。
岐阜県のホームページでは、「農福連携とは、障がい者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。農福連携に取り組むことで、障がい者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。」と明記されています。
農業と福祉が手を取り合い、地域課題を解決しながら新たな価値を生み出す「農福連携」。その中で私たちフードバンクは、食の支援を通じて困っている人を支援し、両者を結ぶ架け橋になりたいと考えています。
農業現場では、形や大きさが基準に満たない「規格外野菜」がどうしても発生してしまいます。フードバンクがこれらの野菜を受け入れ、必要とする方々へ届けることは、食品ロスの削減と食支援の両立に直結します。生産者さんにとっても、丹精込めて育てた作物を廃棄せず、社会貢献に活かせる新しい選択肢となります。
さらに農業と福祉が深く連携すれば、障がいのある方が農作業を担い、困っている人に自分の作ったものを届けているというモチベーションの向上や、やりがいも創出されます。その成果をフードバンクが循環させるという、双方が支え合う持続可能な関係が生まれると思います。こうした協力の輪を広げることが、地域の絆を深める大きな力になると思いました。
また、農業従事者の方々で規格外野菜にお困りの際は、ぜひフードバンク本部へご相談ください。ご家庭や企業などでの備蓄食品の寄付も同様に受け付けております。
ご家庭で余っている食品や、企業の在庫入れ替え時に出る食品などを、ぜひ社会貢献に活かしませんか? 皆様からの善意の寄付を、これまでと同様にお待ちしております。(文責;松原)

代表の寺倉さんのお話とデスカッションの様子です。
事業所の利用者さんの絵が書かれたボールペンです。
活動報告:「生活困窮・ひきこもりから、社会参加・就労への次の一歩事業」事業、活動報告書が完成しました
いつも私たちの活動を応援してくださり、ありがとうございます。 2025年度に実施いたしました、福祉医療機構助成事業「社会参加、就労への次の一歩事業」が無事に終了し、報告書を公開する運びとなりました。
「もう一度、社会とつながりたい」「自分に合った働き方を見つけたい」 そんな想いに寄り添いながら、参加者の皆さんと共に歩んだ一年の記録です。具体的な活動内容や、事業を通じて生まれた変化について、ぜひお手にとってご覧ください。
本事業を支えてくださった関係者の皆様、そして参加者の皆様に心より感謝申し上げます。私たちはこれからも、一人ひとりの「次の一歩」を大切にサポートしてまいります。
独立行政法人福祉医療機構助成事業 の2025年の活動内容をご報告いたします。
ファイルをダウンロードできるようにいたしました。
社会参加、就労への次の一歩事業についての報告書になります。
[活動報告書(2025年度版)をダウンロードする]
HPでの呼びかけに対し、多くの企業・団体・個人の皆様から温かいご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。(ここに掲載しきれない皆様からの温かな贈り物、お気持ちの数々はFacebookでも発信しておりますので、ぜひご覧ください。)
■ 贈呈式の様子 3月25日、岐阜県酪農農業協同組合連合会様(美濃市)より、ロングライフ牛乳5,000本をご寄贈いただきました。 贈呈式は、フードバンクぎふの拠点の一つである大野町のワッフル専門店「ミスベティ」様にて行いました。県酪農組合連合会・清水清人会長より目録を拝受し、フードバンクぎふ当団体の笹田参三理事長より感謝状をお贈りいたしました。
■ 支援の輪を広げています ご寄贈いただいた牛乳は、常温保存が可能で賞味期限も長いため、非常にスムーズに支援へと繋げることができました。
皆様の温かいご支援に、改めて御礼申し上げます。引き続き、皆様、フードバンクぎふの活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。保存性の高い食品のご寄付は、必要とされる方々へ確実にお届けできるため、大変貴重な支援となりました。
今後とも、皆様、どうか、活動への変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
