突然の火事で焼け出された方でアパートを退去になり車上での生活を余儀なくされた方などもおられ、本当に緊急支援が多くなっております。
進学、進級を控えるひとり親家庭など困難を抱える子育て家庭への支援は150軒を超えて毎月、増え続けています。
現在、フードバンクぎふでは、利用者が急増し、食品不足が常態化しています。毎月新規の利用者が10~20軒増加、月平均800軒が支援を必要としています。
無償で提供していただく食品を無償で届けるフードバンクぎふの活動に共感し、毎月のようにスーパーなどで購入した食品をわざわざ届けてくださる方々や、地元の企業さんからの寄付にも助けれています。
連携協定を結ぶ大垣共立銀行さんから、社内フードドライブの品、2616点を贈呈いただきました!フードバンクぎふ理事長笹田、事務局長稲垣が受け取り、感謝状をお渡しました。

2021年に連携協定を締結してから、OKBそうだん広場荒尾、藤江支店、笠松支店内で、常設フードドライブボックスの設置していただき、年1回銀行内、全体で取り組むフードドライブで食品や日用品などを集め、提供していただいています。
また、地元の農家さんからお声掛けがあり、ボランティアが直接収穫前の畑に伺い、必要な分を分けていただくこともしています。この収穫のお手伝いは、「はじめの一歩」事業の利用者の方にもお声掛けしています。生活困窮やひきこもりなどの状態で、就労や社会参加、地域の人たちとのつながりから孤立している利用者さん等にもお声掛けを行い、「はじめの一歩」を踏み出して、地域の皆さんと交流、サポーターと共に作業することで、働くことへの自信やモチベーション、充実感を取り戻し、人と人との交流やコミニュケーションによって、これからの人生の一歩を踏み出す行動の一助になればと考えています。また、こどもたちやボランティアさんの農業体験も兼ねています。収穫した新鮮な野菜を子育て世帯や生活困窮している方々にお届けして、大変喜ばれています。
地元企業の方や多くの皆さんの善意に支えられて活動が継続できています。ありがとうございます。


