フードバンクぎふの活動にご理解とご支援に感謝します。

 このたび、HPの食品が一時的に枯渇しているという呼びかけに対し、多くの企業・団体・個人の方々から温かいご寄付をいただきました。本当にありがとうございます。(詳細はFacebookにも掲載しております。)引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 3月25日、岐阜県酪農農業協同組合連合会様(美濃市)より、ロングライフ牛乳(常温保存可能、賞味期限7月7日)5000本を寄贈していただきました。

 フードバンクぎふの拠点の一つである大野町ワッフル専門店ミスベティさんにて贈呈式を行いました。県酪農組合連合会・清水清人会長様から目録の贈呈とご挨拶をいただき、フードバンクぎふ笹田参三理事長より感謝状をお渡ししました。

 この拠点に一時保管した牛乳は、地域のボランティアサポーターの皆さんが次々に引き取りに来られ、それぞれの地域へと運んでくださいました。また、連携する小牧木材さんを通じて児童養護施設にもお届けしました。

 常温保存が可能で賞味期限が長いため、支援を必要とする方々にスムーズにお届けでき、非常に助かりました。

西濃県事務所福祉課によるフードドライブ開催

 西濃総合庁舎にて、西濃県事務所福祉課によるフードドライブが開催されました。

 西濃総合庁舎にて、西濃県事務所福祉課によるフードドライブが開催されました。西濃県事務所のご担当者の方が、フードドライブで集められた食品や日用品など423点を、フードバンクぎふの本部までお持ちくださいました。初めての取り組みでしたが、今後の連携を考える上で大変貴重な機会となりました。

 公的扶助は申請主義であるため、窓口まで直接足を運ぶ必要があります。そこで支援(生活保護制度など)につながっていくケースもあります。西濃県事務所福祉課のご担当者からは、「フードバンクで困窮する家庭を支援する中で、公的支援が必要だと感じられた場合は、窓口につなげられるような連携ができれば」とのお話がありました。 

 フードバンクは民間ボランティアの活動ですが、民間にしかできない役割もあると感じています。今後、官と民がそれぞれの役割を尊重しながら、連携を深めていけたらと思います。