西濃総合庁舎にて、西濃県事務所福祉課によるフードドライブが開催されました。
西濃総合庁舎にて、西濃県事務所福祉課によるフードドライブが開催されました。西濃県事務所のご担当者の方が、フードドライブで集められた食品や日用品など423点を、フードバンクぎふの本部までお持ちくださいました。初めての取り組みでしたが、今後の連携を考える上で大変貴重な機会となりました。
公的扶助は申請主義であるため、窓口まで直接足を運ぶ必要があります。そこで支援(生活保護制度など)につながっていくケースもあります。西濃県事務所福祉課のご担当者からは、「フードバンクで困窮する家庭を支援する中で、公的支援が必要だと感じられた場合は、窓口につなげられるような連携ができれば」とのお話がありました。
フードバンクは民間ボランティアの活動ですが、民間にしかできない役割もあると感じています。今後、官と民がそれぞれの役割を尊重しながら、連携を深めていけたらと思います。



